脱毛についての感覚の変化

脇脱毛をする女性が多くなり、また費用も下がり、より多くの女性が脱毛するようになりました。

電車での広告、ネットでの広告、見ない日はありません。


気にしたことはなかったのですが、100円という価格に惹かれ1年前から脇に始まり、結果全身しました。


エステでの医療機関でのレーザーによる脱毛、選択肢が増えたことで価格が下がったこと、インターネットの発達で情報が共有されやすくなり、してよかったという体験を多く目にするようになりました。

多くの体験談の通り、脇が終わると他の部位も気になり、続けていくというようになりました。

紹介制度があるというだけでなく、いいことは人に教えたくなるものです。
そして、交際相手にもそれを求めるようになります。


髭を煩わしいと感じるのは触れ合うときに肌にざらざらとダメージを与えるから。

女性の肌は柔らかいので、髭の剃った後のざらざらはやすりと同じです。



また、毎朝の髭の処理に苦労しているのを見て、脱毛してすっきり、というのを感じてほしいから勧めます。


福祉の現場での苦労の1つ、下の世話です。

毛があるのとないのでは、衛生が全く違うということ。

何度も拭けば肌が荒れます。
荒れてもまた拭かざるをえず、多くの方がかぶれと肌荒れに悩みます。

髭、脇、腕や足、そしてVIO、肌荒れしなくなるということはそれだけでいいものです。
剃らずにいると肌がかさつかず、カミソリやシェーバーでいかに肌を荒らしていたのかを実感します。



何事にもトラブルはつきものですから、しっかり事前に情報を得、どこでいくらの範囲でどこまでやるか判断できるよう、情報の共有の大切さを感じます。